ダイエット女子にこそ必要なタンパク質が摂れるタンパクオトメの効果的な飲み方とは?

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

さっそく本題ですが、白状しますと私筆丸も、なかなか進まない&達成してもすぐリバンウンドしてしまうダイエットを懲りずに長年続けている一人なのです。(笑)ですからヒトのことは大声で言えないのですが、女子ダイエッターで勘違いしている方を多少お見受けしましたので、ちょっとこちらに書かせて頂こうと思ったわけです。

今回は、いくらジムに行って有酸素運動したとしても、それ以上に食べていたら痩せようがありませんよね、というお話です。なので、もくじはこんな感じになります。

1.ダイエットは“食事8割、運動2割”が王道!

2.結局、ダイエットで楽して痩せるは可能なのか?

3.炭水化物を減らしてタンパク質を多めに摂る食事にする

4.筋トレ男子のタンパク質補給はゴールドスタンダード100%ホエイがおすすめ

5.まとめ=プロテインの効果的な飲み方

1.ダイエットは“食事8割、運動2割”が王道!

実際、筆丸はジムで筋トレやバイク、水泳、サウナ+水風呂などなど結構いろいろとやってますが、悲しいかな思うように体重が減っていかないのが現実です。それはなぜか? そう、食べているからです!(笑) 運動しても、食べたら痩せません!

筆丸が通っているフィットネスジムのインストラクターのお姉さんも「ダイエットって言っても、結局は食事で8割方決まりますからね。運動は2割程度ですよ」などと平気で言うわけです。ジムのインストラクターのお姉さんがですよ!

もちろん、食べると言っても限度がありますし、毎日毎日豚のようにガツガツ食べるわけじゃないのですが、身体というのは正直なもので食べれば食べただけ翌日の体重に確実に跳ね返ってきます。特にヤバいのが、そう、皆さんもご存知のように炭水化物なのですね。

2.結局、ダイエットで楽して痩せるは可能なのか?

コレは筆丸の私見なので、すべてが全て当てはまるわけではないと思いますが、ワタクシ的には楽して痩せるのはあり得ないと思っています。例えば、ボディビルダーやボクサー、競馬の騎手でもいいですが、試合出場に際して体重制限があるアスリートの方たちでさえ、試合前の数週間は減量という名のダイエットを敢行するわけです。

それが普段全く運動しないか、あるいは、ぬる~い運動しかしない私たちがですよ、言うに事欠いて「楽して痩せたい」などと、そんな事がまかり通る訳がないですよね、どう考えても! では、どうするのか? ここはやはり食事制限しかありません! 運動してても、してなくてもです!

あ、もちろん特殊な方もいらっしゃるので一概には言えませんが、例えば、少ない量の食事でお腹いっぱいになってしまう方っていますよね? 私たちから見ると、正に経済的。あの量で満足できるなら、そうそう太るわけはないでしょうし、まあ、そういう方はハナからダイエットなど必要ないと思いますけど、そうじゃない私たちはやはり食事制限するしかないのだと思います。

3.炭水化物を減らしてタンパク質を多めに摂る食事にする

そこで頑張るダイエット女子におすすめなのが、プロテインオトメ! いくら食事制限しなくてはならないと言っても、断食・絶食ではありませんから1日の総摂取カロリーを考えながら、適切な栄養素を摂取しなければなりません。

例えば朝食を抜いて、ランチをサラダとスープ、サンドイッチで済ませて、夜は夜で同じようにサラダとパスタ、コンポタスープで1日の食事を終えたとすると、一見ヘルシーで良さ気に見えますが、実のところ1日に必要な栄養素で考えると全くもって足りていません。

特に、食事制限しながらもタンパク質は非常に大切な栄養素で、タンパク質が不足すると自らの筋肉を分解してエネルギーに変えられてしまうので、筋肉量が減ることで代謝も落ちて更に太りやすい身体になってしまう可能性があるのです。上の例ではお肉も魚も摂っていないわけですから、完全にタンパク質は不足してしまいす。

サンドイッチにしてもパスタにしても、具が何かによりますが基本的には炭水化物=糖質ですから、即効性のあるエネルギー源としては最適です。むしろ、減量中であったとしても適量(と言っても白米で150グラム程度)は摂取するべきですし、摂取しない場合のエネルギー源としての矛先はやはり筋肉に行ってしまうからです。

それらを踏まえて、タンパク質を中心としたバランス良い食事が推奨されるわけです。つまり、エネルギー源としての炭水化物は適量摂取し、筋肉の分解を抑えるためにタンパク質も積極的に摂り、更に、脂質、ビタミン、ミネラルも万遍なく摂り入れる食生活を心がけましょうということなのです。それには、タンパク質と同時にほぼ1日分のビタミン・ミネラルが同時に摂れるタンパクオトメが最適といえるわけです。

4.筋トレ男子のタンパク質補給はゴールドスタンダード100%ホエイがおすすめ

これは筆丸愛飲のプロテインです(笑)。タンパク質の含有量が高く、BCAAやグルタミン&グルタミン酸も豊富に含まれています。しかも、WPIなので乳糖分離タイプのため、私のように乳糖分解酵素が少ない方でも安心して使用できます。ただし、成分無調整牛乳や低脂肪乳、無脂肪乳を摂取すると、せっかくプロテインに乳糖が入っていないにも関わらず、牛乳で台無しにする場合があるので注意してください。ついこの間、筆丸が食らってしまいました!(´-﹏-`;)

筆丸の場合、筋トレが大体週2回くらいなので、ジムに行く30分位前に1スクープのプロテインを200CCの水でシェイクして飲みます。トレーニングを終えてのパウダールームでは飲む場合と飲まない時がありますね。で、筋肉痛が出始めた翌朝、また飲むようにしています。

炭水化物はもちろんそうですが、タンパク質の場合も過剰摂取すると余剰分は脂肪として蓄えられてしまうので、その辺も注意が必要です。ですからタンパクオトメの場合も、1日のトータルで魚や肉を食べる予定があるのであれば、無理に飲まないでもいいような気がします。

5.まとめ=プロテインの効果的な飲み方

プロテインを使用する場合は、使用頻度や量にも十分に注意しましょう。特にダイエット女子は、前述の通りタンパク質をほとんど摂取しないような食生活をしてしまいがちですが、だからといって、タンパク質ばかりとっても意味ありません。何事もバランスが大事だというのは洋の東西を問いません。

その点、タンパクオトメなら、ソイプロテイン+ホエイプロテインを中心に、1日のビタミン・ミネラルなどを含めた美容成分が豊富に含まれています。ですから、効果的な摂取方法はやはり食事の代替がベターのような気がします。

フィットネス女子であれば、3度の食事の他にトレーニング後に飲んでもいいと思いますが、運動なしのダイエット女子の場合は、朝食かあるいは昼食に置き換えて、夕食は通常メニューを軽めにとか。また、食事1回、あるいは2回分を丸々置き換えるのではなく、炭水化物(ご飯やパン)の代わりにして、おかずは普通にいただくとか…。

皆さんの工夫次第でいろいろな摂取方法があると思いますので、筆丸も含め皆で頑張って夏までには“脱ぐとスゴい身体 ” になってやろうではありませんか!(笑)

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